誰も居ない天使のゲストハウス

まだひとりも居ないこの部屋で
誰かの到着を待っています。

遠くのあの人はこちらへ向かっているのでしょうか?

それとも疲れ果ててウチへ戻ったか?

私はなにも分からず、それでもただただ待つのです。

そんな人なんです。

わたしにとってあのひとは。